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西上州名峰・四つ又&鹿岳


鹿岳

関越道から上信越道に入ると山頂が綺麗な平らになった荒船山の手前にニョキっと突き上がった2つのピークが並んでいるのが気になるかもしれない。鹿岳(かなだけ)だ。今回は鹿岳と合わせて、四つのピークが並んでいる四ツ又山と一緒に縦走してきました。
登山口P(425m)99:30・・四ツ又(899m)11:10・・マメガタ峠12:10/12:30・・鹿岳(一ノ岳)13:50・・鹿岳(1015m)14:15・・登山口P15:50


Map

駐車場は鹿岳と四ツ又の登山口の間にある路肩に駐車スペースがありました。また、大久保登山口にも駐車場がありましたが、四ツ又&鹿岳を縦走するなら路肩の駐車スペースの方が良さそうです。


大久保登山口

登山口から急な樹林帯の中の登りを一気に登ります。


案内板@稜線

昔から修験道の山だったのでしょう。所々、碑が見られました。がこれは珍しい!


。。@修験道

四つのウチの一つ目のピーク!皇海山や日光白根等の日光連山や谷川連峰、浅間山、八ヶ岳など360度の大展望!


山頂@四つ又岳

2つ目へは切り立った登山道をトラバース。ロープが張ってありました。


ロープ張ってあります@四つ又

四ツ又山と鹿岳のちょうど中間地点にてランチタイム。リフレクターでお湯を沸かして、お汁粉を頂きほっこり。


ランチタイム@マメガタ峠

午後は鹿岳へ。ドンドン迫力が増してきます。果たして、あの絶壁を本当に登ることができるのだろうか。。


鹿岳が近く成りました!

振返えれば、四ツ又山。歩いているとわかりづらいですが、ちゃんと4つのピークが確認できました。


四つ又山を振り返ります

段々急な登りになり、ついに絶壁!?クライミングするの?ギア持って来てないけど。。


鹿岳の真下に

よ〜く見たら、絶壁直下をトラバースしてコルへ行く道がありました。


トラバースして

コルから一の岳へ。遠くから見ると両方とも同じ高さに見えましたが、二の岳の方が高そうです。


一の岳

コルへ下りて、二の岳を目指します。


ニの岳

どうやら、二の岳の方が厳しそう〜。登れるかしら。とりあえず、一歩一歩進むのみです。笑


ハシゴからスタート


岩場を登り、、。

二ノ岳に無事登頂!更に大展望です!
四ツ又よりも更に標高が高いため、八ヶ岳とか手前の山に隠れていたいましたが大きくなりました!笑


ニノ岳登頂!


分岐から下山


意外と急な下り。。

無事に下山です。帰路はお約束の下仁田ネギを買って、下仁田名物のコロッケをゲット!特産の下仁田ネギにこんにゃくも入っており美味しい〜。


登山口に下山





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富士山&槍ケ岳登頂 with ロシアから愉快なメンバー



かな~り久々の更新となってしまいましたが、今回はロシアからのゲストを迎えて富士山&槍ヶ岳へ登りに行ってきました。普段観光の案内はしていないですが、東京・浅草から箱根、松本も案内しました。


Kaminarimon-gate

以前浅草に住んでいたことはあるのですが、かなり久々に来た雷門。沢山の人で賑わってました。この雷門のシンボルでもある大提灯の重さは何と700kg!! こんなのが落っこちてきたらと思うとww


Sensoji-Temple

仲見世を食べ歩きながらブラブラ進みお寺へ。


Sensoji-Temple

回る寿司に興味惹かれたようなので、ココへ。やはり日本に来たら行ってみたいところです。


conveyor belt sushi

浅草に来ると、すぐそばに立ちはだかるスカイツリー。建設当初、世界一を目指したスカイツリーは634mもあります!早速展望台へ。


Skytree


View from skytree

高速エレベーターであっという間に展望台へ。


Nice view!!

翌日、箱根へ移動です。とにかく身体を動かしたいという事で足慣らしハイキングへ。

Hiking at Hakone

道中は美しい竹林の中を歩けてご満悦~。


Bamboo tunnel

残念ながら稜線はガスの中でしたが、ガスがひらけて芦ノ湖が見えました!


ashinoko-lake

ハイキング後は温泉で汗を流して乾杯!みんな上手に発音できるようになって来ました。夕食のメインはしゃぶしゃぶ。レストランで自分で調理をする習慣なく始めは戸惑っていましてが、日本式を楽しんで頂きました。


Dinner with shabushabu

朝一で箱根神社へお参りしました。まだ観光客もほとんどいなく静粛な雰囲気の中参道を歩けました。


Shinto shrine at Hakone

鳥居をくぐる前に身を清めてもらいました。


Wash my hand to purify myself

富士山登山の成功を祈ってお参り。


praying

絵馬も書きました。あれ、漢字が(°▽°)


Ema for success our journey!!

せっかく箱根に来たので大涌谷も見学してもらいました。日本には火山が身近にあり過ぎますが


Jigokutani

大涌谷と言えば黒玉子!とりあえず味見しないとね。


Onsen eggs

今回初のお目見えした富士山。今日は雨予報でしたが雲が下がったようです。大涌谷を後にして富士山の登山口へ向かいます。


Mt.Fuji

5合目の須走口に到着!ココから7合目の小屋を目指します。


5th station of Subashiri

天気予報通り、雨が降ってきました。明日には晴れて欲しい!


It's raining,,,

風雨にさらされ冷え冷えで大変でしたが、なんとか7合目に到着です。小屋に入るとストーブをつけてくれ感謝です。温まることが出来ました。ただ、カッパ等は干すことは出来ずビニール袋に入れなくてはならないのが辛いところ。


Mountain hut.

食事は期待以上に豪華!富士山ではカレーのところが多くお代わりさせてもらえないところもありますが、ご飯&お味噌汁をおかわりさせてもらいました!長感動~。


Dinner at hut.

深夜1時起床してみると昨晩の嵐は消えて星がたくさん!早速準備を整え2時に出発。暗闇の中ヘッドランプの明かりを頼りに3時間登って、山頂へ着くタイミングで御来光~。


Goraiko of sunrize





富士山全員無事登頂~!!


summit.

山頂到着後、お鉢巡りへ。


crater

富士山の最高点・剣ヶ峰3776mへ。


Kengamine3776m.


heigest point.

お鉢巡り後、下山。


Going Down

下山途中に高尾山の修験者の方にお会いしました。道無き道を黙々と歩いて行かれました。何処へ行くのだろうか。


Shugenjya

下山後は河口湖の湖畔ホテルへ。


Go to Onsen

午前中は松本城観光へ。お城の中は専門のガイドさんに案内してもらう。


Matsumoto castle



松本観光後、上高地から徳沢ロッジへ。


Kamikochi




Tokusawa Lodge

山小屋とは思えない綺麗なロッジ。お風呂で汗をサッパリ流してから、お食事を頂きました。


Dinner

本日はいよいよ槍ヶ岳へ。









休憩時間にみんなでボルダリング。みんな岩好きなんですね~(^。^)


Bouldering on the way


Relaxing time.

槍ヶ岳へアタック!!ヘルメット被って気合はいりましたww



かなりの傾斜、慎重に登ります。







無事に全員登頂~。



下山は打ち上げ!みんな飲みます!流石ロシア人!



飛騨牛を堪能します。


Beef from Hida

翌日は白川郷へ。







丹沢山へ突き上げるキューハの沢

今回は丹沢に面白い沢があると噂を聞きつけ急遽メンバーに加えてもらいました。向ったのは、丹沢山に突き上げるキューハの沢。ここには急日本軍の戦闘機が墜落した際のエンジンがあるということで有名らしいのです。登山口は丹沢山に最短で登れることが出来る登山道・天王寺尾根の塩水橋から。

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塩水橋

コースタイム:塩水橋8:07==キューハ沢出合8:55/9:10==エンジン慰霊塔9:23==大滝10:15==大ガラン沢とCS二股13:08==登山道13:25==塩水橋15:35
メンバー:5名(沢初心者)

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林道歩き1H

キューハの沢の出合いまで約1時間ほど舗装された林道歩き。ヒルに食われたくないので、出合いから入渓する前に沢装備を装着してから入渓。

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堰堤の連続

沢に入ったとたん堰堤の連続。。かなり急でどうやって巻くのかと思っていたら階段がついていました。

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堰堤にはハシゴ有り

堰堤4つ目と5つ目の間にエンジン慰霊塔がありました。

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エンジン慰霊塔

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スバルの前身である旧中島飛行機・空冷複式18気筒エンジン!!

5つ目の堰堤を過ぎればいよいよ沢歩き開始!のーんびりと沢を堪能しながら歩きます。

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のんびり沢歩き~

ほどほどに登れる滝もあり、楽しい〜。

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核心の大滝が見えてきました~。

トポには7mとあったが目の前でみると大きく見える!左壁からチムニーを登ると書いてあったが、よく確認せず左岸から取り付いてしまった。チムニーではないし何か物足りないなあ〜と思ったが、懸垂して登り返すのも面倒いので他メンバーを鑑賞させてもらい登ったつもりww

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大滝。

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意外とたくさん滝あって楽しい~

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滝壺には落ちたくないトラバース。

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最後はどんどん詰めます。

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左股行くとCSのある大ガラン沢との分岐。

ココから右の尾根に取り付き登山道へ合流しました。

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下山は裸足で❤️

今回は初心者メンバーということで、滝は全てロープを出して登りましたが、慣れたメンバーであれば大滝以外はロープ必要無さそう。時間に余裕があれば、丹沢山の山頂まで詰めたかったが遠方から来ているメンバーもいるため後半滝も面白さを感じなくなって来た所で天王寺尾根へエスケープして下山しました。コンパクトにまとまっており、見所も多く滝もたくさん出て来て飽きない。特に難しいところはないので、初心者メンバーにオススメ!!

八ヶ岳・稲子岳南壁(左カンテ)

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稲子岳南壁

稲子湯・みどり池口(登山口P)7:40==シラビソ小屋8:55/9:15==アプローチ取り付き9:30==岩場取り付き10:00/10:30==終了点12:02==登山道合流(稲子岳登頂ルート入口)13:11==みどり池口P14:45

以前から気になっていた八ヶ岳の稲子岳南壁へ行ってきました。天狗岳に登ってふと振り返ると稲子岳に聳り立つ岩壁が見えます。登山体系で調べてみると色々とルートが出ていますが先ずはメジャーな左カンテをチョイス。GWに登っている記録は見つかりませんでしたが、とりあえず行ってみる事に。

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登山体系より

アプローチは、稲子湯からシラビソ小屋までは小屋の手前で少し残雪があった他はほとんど雪はありませんでした。今シーズンは雪が少なそうなのでアイゼンも登山口へデポしていきました。

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シラビソ小屋

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本沢温泉との分岐

いよいよ稲子岳南壁の登場!シラビソ小屋から池を少し周り込むと樹林の上に見えます。本沢温泉との分岐から中山峠へ向って登ると右手にケルンが積んでありました。

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アプローチ取り付き

樹林帯の中は所々テープ&踏み後があり適当に南壁目指して標高2240mくらいまで登ります。所々残雪が残っていましたが、予想していたほどのズボズボはなくちょっと拍子抜け。。。

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壁が近づいてきた!

大分標高が上がったところで樹林帯の合間から壁が見えてきました。壁から1本飛び出ているリッジを周り込んだら、目印を発見できました。取り付きを見つけるのに苦労するかなと思っていましたが意外とすんなり目印の赤いハーケンも見つける事ができました。

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左カンテ取り付き

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取り付き目印がしっかりあります。

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2ピッチ目

核心は3ピッチ目。Ⅲ+です。新しいボルトが打ってあったので、安心して登れました。念のためカムも1セット持ってきました。

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3ピッチ目

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素晴らしい展望!

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新緑が美しい~

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4-5ピッチ目

4ピッチ目は歩いて、5ピッチ目はまたⅢ+です。風もなく太陽を背にポカポカ快適に登れました!シーズン初めのゆる~いアップに良さそうです。

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稲子岳南壁登頂!

下降は稲子岳登頂のルートを歩いておりました。昭文社の地図にはルート書いてはいないですが、しっかりとした登山道になっています。ただ、中山峠へ登る登山道からの分岐にはロープが張ってありました。

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稲子岳山頂への入口












奥久慈・男体山(健脚コース)でウォーミングアップ🎶

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奥久慈・男体山(登山口より)

コースタイム:
都内7:00==10:27大円地駐車場==12:19/12:32男体山頂==13:07大円地越==14:12大円地駐車場==温泉==都内20:00

奥久慈・男体山へ新緑シーズンに行ってきました。奥久慈・男体山は健脚コースと一般コースがあります。健脚コースは岩登りの鎖場が多数ある急登なので登リに使うのはよいですが、下りは大円地越から一般コースを下るのが良さそうです。
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登山口の駐車場

きれいなトレイが出来ていました。駐車場が少ないので詰めて駐車したいところです。

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分岐(健脚? or 一般?)

登山口から山頂まで標高差約470mほど登ります。

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お天気最高~。

健脚コースの中間点くらいに男体山を良く展望できる休憩ポイントがあります。

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新緑の季節

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ツツジも満開!

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岩場のトラバース

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鎖場&鎖場&鎖場~。中間点を過ぎると、容赦なく鎖場が続き、楽しい〜🎶

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落石も多いので慎重に登ります。

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スミレも咲いてました。

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男体山山頂!!山頂には大きな電波塔があります。

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断崖絶壁~。山頂の看板から祠があったところを振返ると凄い絶壁!

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スカイツリーと何かのご縁有り!?

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長閑な樹林帯を下ります。コシアブラを袋一杯に採っている登山者とすれ違いました〜。今日は天ぷらでしょうか。。

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ニリンソウたくさん群生!

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一緒に写真いかが!?

下山後は袋田の滝の温泉・関所の湯へ行きました。
平日は700円で土日祝日は1,000円です。
今日は暑くて汗をたくさん流したので、とてもさっぱりします。

個人ガイド:ペポニの山旅


コンマラ峠越えエベレストBC&カラパタール

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今シーズンもエベレスト街道からチュクンを経由してコンマラ峠(5535m)を越えエベレストBC5350m&カラパタール5545m(22日間)へ行ってきました。例年よりも寒く午後になると雲が出て来て雨雪が毎日降りましたが、朝は必ずと行って良い程快晴に恵まれヒマラヤの大展望を堪能しながら歩く事ができました。今回はタイ航空でバンコク経由でカトマンズに向います。

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タイ航空

2日目。カトマンズに到着後、市内を散策です。相変わらず埃っぽいので街に出る際はマスク必須です。日本の白いマスクだとあっという間に真っ黒になりますww

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タメル市内散策

お土産は下山後に購入するとしてスーパーに行って不足の食料品を買ったり、スマホのSIMを買います。ネパールではNcellがオススメです。なんとエベレストBCでも電波入いるのとWiFiが有料なことが多いのでSIMの方がコスパ良いです。
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SIM屋@タメル

購入には、パスポート&顔写真が必要ですがお店で撮ってくれ書類も書いてくれて5分で手続き完了です。今回宿泊したホテルではWiFiが24時間で1000Rs(=約1000円)でしたが、1ヶ月のSIMの方が断然お得!!今回はRs550(=550円)で2.5Gを買いました。結果、1.5Gしか使わなかったです。。泣
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SIM料金表

世界一危険な空港と言われるルクラ。エベレスト街道の玄関口となります。山岳フライトなので、ガスが出たりするとすぐフライト中止になります。今回も2日間は飛んでなかったようです。とりあえず、ラッキ〜。
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コンデ@ルクラ

3日目。ルクラを出発してパクディンまで。タダコシでクスムカングルが見えるのですが本日はあいにく雲の中。。
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仏塔群(奥にはタムセルク)

4日目。パクディンを出発して、ベンカールに入ると対岸側に真っ白なヒマラヤが見えてきます。双児峰のタムセルクです。ドードコシ川にかかる二重橋を渡ると、ナムチェ3440mへの標高差600mの急登りに取りかかります。急登に入ってすぐにエベレストが見えるポイントがありますが、本日はあいにく雲の中。朝は天気が良いのですが、昼前になるとすぐに雲が上がって来てしまいます。。
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二重橋からナムチェ坂が始まる

ナムチェの夜は、チベット餃子モモを頂きました。ビールと良く合います❤️
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モモ&チャーハン

5日目。高度順応日です。エベレストビューホテルでお茶してクムジュンでイエティに会いに行きました。
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マニ車@namche

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コンデ山群

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エベレストビューホテル

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外のテラスから大展望~

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クムジュンの街並み

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イエティの頭皮!?

6日目。エベレスト&ローチェにアマダブラムを正面に世界一美しいトラバース道を進みます。一度プンキタンガ3250mに下りタンボチェ3860mへ登り返します。
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世界一美しいトラバース道

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ゴーキョとの分岐

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橋@プンキタンガ

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タンボチェ寺院

7日目。タンボチェからシャクナゲの森をデボチェへ下り、対岸側へ渡ってパンボチェへ登ります。ここからのアマダブラムは圧巻です。パンボチェを過ぎると、森林限界を越えヌプチェの上に顔を出していたエベレストは隠れはじめソマレで姿を潜めます。途中、エベレストBCとの分岐をイムジャ川沿いへ進みディンボチェ4410mへ。
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アマダプラム6856m

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イムジャ川沿にディンボチェへ。左からヌプチェの上にエベレストとローチェ

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EBCとDinbocheの分岐

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正面にアマダプラムとディンボチェの街

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和式カレーライス🎶

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ククリ・ラム酒

8日目。アイランドピークの麓チュクン4730mへ。イムジャ川沿いに氷河によって削られた荒涼としたところを詰めます。
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ディンボチェの集落を出る頃マカルーが見えてくる!

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右の奥の薄い三角形はマカルー8,463m!

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ヒマラヤヒダが美しい~

9日目。高度順応日としてチュクンピーク5404mへ。ヌプチェ&ローチェ南壁が目の前に!しかし、ピークにつく頃には雲に覆われてしまいました。
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真っ白@チュクン

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ローチェ&ヌプチェの南壁
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ふと後ろを振返ると絶景が背中を押す
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チュクンピークと奥に明日から行くコンマラ峠

10日目。コンマラ峠へ。手前の5100m付近でテント泊。午後には天候悪化して極寒でした。。
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アマダブラムを背景に

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午後徐々に怪しい天気に

11日目。コンマラ峠を越えてクーンブ氷河を渡りロブチェへ。朝起きると昨日の雲はどこかに吹っ飛び青空が出ていました。コンマラ峠からはギャチュンカン、チュオユー、ロブチェイースト、チョラチェなどの展望が広がりますが残念ながら雲に覆われてしまいました。最後の難関はクーンブ氷河越え。氷河両脇のモレーンがデカく、氷河に取り付くのに標高差100mほど登らないと行けずすぐそこにロブチェがあるはずなのに遠い〜。
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アマダブラムを背景に

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コンマラ峠に向かって

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コンマラ峠目の前!

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コンマラ峠5535m

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登って来た道を振り返る

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コンマラ峠からの下り。クーンブ氷河対岸に今晩の宿ロブチェ4930mが見える

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ドンドン下る

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モレーンの登り返してクーンブ氷河を対岸へ渡る!


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土砂の下は厚い氷に覆われている

12日目。いよいよエベレストベースキャンプへ。コンマラ峠から来るとエベレスト街道の人の多さに驚く。最後のロッジ・ゴラクシップに不要な荷物はデポしてEBCへ。登山隊はまだこれから入って来るそうだが、テント設営隊やヤクやポーターが忙しそうに往復していた。
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EBCへ向かって

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振り返れば素晴らしい景色!

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ゴラクシップ


ランチ@ゴラクシップ

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EBC到着!

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氷河上のキャンプ(°▽°)

13日目。最後のハイライト・カラパタール登頂日。朝から最高の天気に恵まれた。朝一はエベレストの写真が逆光になるためゆっくりスタートで登った。外人グループのほとんどは日の出に合わせて暗い内から出発していたようだが寒いので高山病になりやすく日が出てからスタートした方が良い。
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カラパタールへ

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大パノラマ!

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カラパタール登頂!

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エベレスト@カラパタール

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こんな所で知合いに遭遇!?

14〜18日目。エベレスト街道をルクラへ。ナムチェで一日休養日を取るの為2泊した。去年ナムチェに秋オープンしたばかりの日本食ともだちにメンバーに誘われて行ったら、これが当たり!ビールがフィリピン産なのが残念であったが久々の和食は高所で疲れた胃袋には十分に美味しかった。
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ロブチェイーストのBC?

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居酒屋ともだち@ナムチェ

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和食をツマミにビールが美味しい!

19〜21日目。長かったトレッキンングも終わって無事にカトマンズに戻って来た。体力の回復を図るため、美味そうなものをたっぷり補充させてもらった!
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ヒマラヤ蕎麦@カトマンズ

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スイーツパラダイス@HimalayanJava

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シャトーブリアン@Himalayansteak

最後に、長期のトレッキングを支えてくれたスタッフやポーター&ヤクに大感謝!!そして、楽しく個性的なメンバーに囲まれワイワイとエベレスト街道を堪能させて頂いたことに大感謝です。どうもありがとうございました。

世界一美しい散歩道・ミルフォード&ルートバーン

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世界一美しいと言われるミルフォード・トラックへ歩きに行ってきました。全長53kmを3泊4日で歩いて、最後はミルフォードサウンドをクルーズします。日本からオークランド経由で南島のクイーンズタウンへ。そこからバスで2時間のテアナウという大きな湖の湖畔の街まで来ました。

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ダブルレインボー!なんか良い兆し!先ほどまではかなり雨が降っていましたが、傘を持って外に出ると晴れ上がりこの虹!!明日からのミルフォードが楽しみでならない!

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テアナウ湖を対岸へ。午前中、スタッフから説明を受け持ち物の確認などを行い早速出発!総勢50人の多国籍チームです。環境への不可を最小限にする為に毎日国立公園内に入れる人数が制限されているのだとか。

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グレイドハウス!初日の宿です。船着き場から僅か20分で到着です。時間が余るので、ガイドさんがこの後ネイチャーウォークへ連れて行ってくれるとの事。

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ネイチャウォークしながら、ガイドさんが色々な事を教えてくれました。しかも日本語で!これはランツーウッド。葉が硬くツンツン尖っていて独特な形状。15年くらい経つと姿を大きく変えるんだとか。。

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夕食まで至福の時。ツマミも用意されてます。ロッジにはシャワーや洗濯機、乾燥室も完備。運動後、シャワーを浴びてさっぱりしたあと乾杯!

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今晩のディナーは鹿肉シチュー&マッシュポテト。硬いかと思ったら、柔らかくトロトロ!

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ディナーの後は英語で自己紹介!緊張~。今回は地元NZ、オーストラリア、アメリカ、イギリス、韓国、日本と色々な国からの参加者がいました!

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2日目。クリントン川に沿って、樹林帯の中の登山道を15km遡ります。

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スターファーン(シダ)。葉が丸いのが特徴です。

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渓谷をどんどん詰めます。谷間の奥に明日越えるマッキンノン峠が見えてきました!

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渓谷の両サイドから滝が流れ込んです。ここは1500万年前の氷河期の頃は氷河に覆われており、この断崖絶壁は氷河によって削られたものなんだとか。U字谷の谷底を歩いているので、両サイドにはたくさんの滝が存在するそうだ。

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宿手前には渡渉があり、これを渡ればポンポローナロッジ。

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ポンポローナロッジ。ここにもシャワー、選択設備、乾燥室と快適設備。夜は燃料切れで停電となりましたが愛嬌。

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3日目。本日は1000mを越えるマッキンノン峠を越えて16km歩きます。

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空は素晴らしい青空!いつもは苦しいはずの登りがルンルン♪

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マウントクックリリーの葉。お花は11月〜12月はピークなんだとか。今シーズンは異常とも言えるくらい暑くマウントクックリリーが大ブレイクしたそうです。見たかったなあ〜。

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リボンウッドの花。

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11の九十九折の道を登ります。はじめは背の高い木々に覆われて樹林帯を登りますが、高度が上がるにつれて徐々に景色が見えてきます。

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大パノラマに癒されます。

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マッキンノン碑が見えてきました!

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バンザイ!久々にY字バランスで決めてみました。


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マッキンノン峠。ここのこのトラックの最高到達点になります。

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クリントン渓谷を振り返りながらランチ。#Keenシューズ

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リンドウの花。

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今度はアーサー渓谷を下ります。

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登山道に沿って滝の連続!!マイナスイオン登山道です。

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NZで一番落差のある滝580m!!クインティンロッジに到着後、時間に余裕があればNZで一番落差のあるサザーンフォールを見に行く事ができます。

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水飛沫凄すぎてビッショリ!

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今日のロッジも快適!毎日、完璧に整備された山小屋。山小屋に到着後、シャワーが浴びれるのは最高です。日本の山小屋も真似して欲しい!笑

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国際交流も楽しみ!ディナーは複数のメンバーとテーブルを囲んで食事を頂きます。みんなそれぞれ色々疑問があるようでトーク盛り上がりました。

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4日目。アーサー川に沿ってどんどん下りゴールのサンドフライポイントまで21km

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綺麗なお花も咲いてました。

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吊り橋もたくさん♬この日のランチは吊り橋の気持ちよいポイントで朝仕込んだ手作りサンドを頂きました。

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マッカイの滝。この滝はNZ政府観光局のポスターにもなっているそうです。

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シダがドンドン濃くなってきます。

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ゴール!本日の宿・マイターピークロッジへ。

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最後の日のディナーは厚切りラム!これがまた美味しかったです。

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夕食後、完歩した全員にガイド達から一人一人完歩証が授与されました。なんか卒業式のようであり、感動や思い出で浸った瞬間でした。

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5日目。本日はミルフォードサウンドをクルーズ。フィヨルドの美しい景観の中をオットセイやイルカ、ペンギンなどの生き物を探しながらタスマン海手前まで行きます。

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どこも断崖絶壁だらけですが、滝は見事!!

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6日目。今度はルートバーンのハイライト、キーサミットへ日帰りハイキングへ。

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どこも樹林帯の中は美しいシダの森です。

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スノーベリー。

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パナケナケ。手を広げたような面白い形。

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キーサミットの展望台までもう少し!森林限界を越えほぼ上まで来ました。

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上部には池塘がたくさん!美しい湿原隊にモウセンゴケなどの食虫植物もいました。

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最終日、クイーンズタウンで観光をして、お土産タイム。そして、個人的にNZで一番美味しいと思うスイーツの店パタゴニアへ。2年前に来た時は1店舗だけでしたが2店舗に増設されアイスクリーム専門店が出来ていました。でも、一番好きなのはクリームチーズケーキのパッションソースかけ!これが美味すぎるんだなあ〜。


動画にまとめました〜。






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Author:ペポニの山旅
ペポニの山旅へようこそ!四季問わず、大自然の中の冒険を求め歩いています。

このブログは、山に行こうと思ったときの情報収集に役立てればと思い綴っております。

また、遊びの経験を生かし登山ガイド・ペポニの山旅も行っていますので何なりとご用命ください。

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