FC2ブログ

ドロミテハイキング2019



イタリアのドロミテへ6月下旬にハイキングへ行ってきました。今シーズンは5月にたくさん積雪があったようでまだ残雪がたくさんありましたが、ハイキング道は除雪がされており予定通りに歩くことができました。


トレチーメ@ミズリーナ湖

初日はヴェネチア空港からドロミテのミズリーナ湖へ移動しました。ココはドロミテの岩峰の中でも最も有名なトレチーメを拝むことの出来る湖畔リゾート。到着後、早速湖の周りを一周しました。


リュウキンカ

湖畔にはたくさんの高山植物!ちょうど咲き始めたばかりのフレッシュなエネルギーをたくさん頂きました笑


タマキンバイ

2日目。朝ランしました。ちょうど対岸側のソラピス山に朝陽が当たって綺麗~。今日はトレチーメの周遊ハイキングです。


朝焼けのソラピス山

リズリーナ湖からクルマで20分、ハイキングの登山口となるアウロンツォ小屋へ。駐車場からはクリスタルロ山とソラピス山がバッチリ✨山小屋ですが、中はレストランがありお酒も飲めます。ココでトイレを済ませて出発!


アウロンツォ小屋から

登山道は軽トラ一台くらい走れそうな道幅で快適に整備されてます。


反時計回りに一周スタート!


イワカガミダマシ

フォルチュラ峠からトレチーメ。手前からピッコラ→グランデ→ウエストと並んでいます。


トレチーメ


高山植物

まだ積雪は多かったですが、しっかり除雪されており助かりました。ただ、ロッカテリオ小屋はまだ空いておりませんでした。


雪の大谷!?


大展望を見ながらランチタイム

午後は、積乱雲が立ち込め急いで周遊~。こんなそそり立った岩峰がたくさんあれば雷様がいつ来てもおかしくはありませんね。


オキナグサ

次の日はラガツォイ小屋の展望台へ。続編ということで中国から帰国後にアップします。
スポンサーサイト

ヒル対策@妙義


ヒル対策グッツ

6月にもなると梅雨が始まり、ヒルの活動も本格化しているのでヒルがよく出没する丹沢山や妙義山等の山域には近づかなくなる方が殆どかもしれません。今回、そんなヒルと信義に向き合い対策を考えようとする有志のメンバーの研修会に一緒させてもらう機会を頂きました。昔、西表島でガイドしていた頃は散々ヒルに食われていたがここんところはヒルのいる山域には近づいていなかったので久々のご対面にワクワク✨


ロックガーデンへ

右手にはヒルを切断する為のハサミを持ち、左手には護身用の塩やヒル対策スプレーを持ち、足下もそれぞれ武装した怪しい集団が一般登山道を歩くには、あまりにも目立つのでこの時期は誰も来ないであろうロックガーデンへ。


ヒル、ウジャウジャいましたww

登山口から5m入っただけでも、たくさん!!私は西表島での経験からサンダルでも見えるところは食われなかった経験からあえて靴とかスパッツを着けずに入山しました。


真ん中にいる奴、わかりますか?

あたり一面ヒル牧場。。はじめの100匹くらいはかぞえましたが100m進む頃にはどうでもよくなって数えるのを辞めました。


ヒルの餌食に、、。

勇気ある仲間がヒルの餌食にww どこまで血を吸ってくれるか実験❤️


血を吸ってデカくなってます

約1時間程吸いまくって5-10倍くらいのデカさに。血を一度吸うと繁殖が出来き一年何も食べなくても生き延びられる事ができるそうです。


ズームアップでww

今回、それぞれのメンバーが各自行っているヒル対策グッツでヒルに挑みましたが、一般的に言われている塩を振りかけるはかなり有効でした。一度塩を振りかけられたヒルはダメージを受けてそれ以上血液を吸うことが出来なくなるので、ヒルが付いているのを発見したら先ずは塩をかけます。そうすると怯むので簡単にはがれてくれます。もし、ガッツリ血を吸っている最中なら口を離すまで待ちましょう〜。他、ミントや木酢酢等の虫除けスプレーも有効でした。塩と同様のダメージを受けます。

また、予防策としては靴に”ヒルファイター”や”ヒル下がりのジョニー”のようなヒル対策グッツをつけておくと這い上がり始めても有毒物質が身体に付着すると弱ってポロリと落ちます。かなり強力なエキスが仕込まれていると思われますが、人間の素肌にも悪影響を及ぼすので時下に触れない様に対策したいですね。

片道10-15分くらいの距離を5時間くらいかけて往復しましたが、殆ど歩いていないのになんだか猛烈に疲れました。笑
ヒルに悩まされている方は、遠慮なくご相談くださいね〜。笑


お疲れ様でした~。

西穂高岳登頂


ミズバショウ~

関東梅雨入りのニュースを聞きましたが、1日だけ晴れ間が望めるかもとの事で西穂高岳に行って来ました〜。ロープウェイで山頂駅に上がると、水芭蕉が出迎えてくれました!あたりはまだ残雪が残っておりましたが、残っているのは西穂高岳山荘までの樹林帯だけで稜線は解けて夏道という情報を期待して出発。


播隆上人にご挨拶をして出発!

1日目
新穂高RW12:45=(RW)=山頂駅RW(2155m)13:30・・西穂高山荘15:30
2日目
西穂高山荘4:55・・西穂独標(2701m)6:15・・西穂高山頂(2701m)7:50/8:30・・西穂山荘10:30・・山頂駅12:15=(RW)=新穂高RW12:30


少しだけ雪渓が残っておりました。

雪融けしたところから、イワナシやイワカガミ、ショウジョバカマ等お花が出始めていました。


イワナシ

小屋までの最後の登りの部分に雪が残っておりましたが、ステップがしっかり切ってあり持って来たアイゼンも結局使用することなく小屋まで到着することが出来ました。


小屋に到着!

週末ではありましたが、食事は一回戦のみでゆったり堪能させてもらうことができ満足♬

夕食@西穂山荘

今日は一日中真っ白なガスの中かと思っておりましたが、夕陽が沈む頃一気にガスがおり展望が開け感動!


ガスが下がり霞沢岳と乗鞍岳が浮き上がって来ました~

白山方面に沈む綺麗な夕陽をありがたく頂戴させてもらいました。謝 明日は晴れてくれるかなあ〜


夕陽がきれい~

2日目、4時に起床して5時出発しました。朝ご飯はお弁当をお願いしておいたので、出発前に少しだけつまみました。外に出ると乗鞍岳と焼岳が雲海に浮かんでおりなんと美しいこと。


左から乗鞍岳と焼岳!

午後から天候が崩れて来る予報だったので早めに出発!雲海の上だけの世界がクッキリと広がり山にいることの至福感を高められます。


サクラがまだ咲いてました!

隣の笠ヶ岳は徐々に雲に覆われ始めました。が、西穂高の稜線はガスもなく雲海の上で気持ちよい〜


丸山と笠ケ岳

ライチョウさんの声がゲゲっとたくさん聞こえるなと思っていたら目の前に飛んできました。


雷鳥さん発見!

西穂高岳までは11峰のギザギザを越えて行かなければならないのですが、先ず始めの一歩目のピーク独標の上に!


独標に到着です


ギザギザの稜線を越えて


雷鳥さんに癒され

5峰、4峰、3峰、2峰とドンドンカウントダウンしてついに!西穂高岳登頂です!


西穂高岳登頂

帰路もギザギザが続くので慎重に下ります。ガスが濃くなって、雨のような水滴に変わってきましたが落ち着いて一歩一歩と戻りました。


ここに帰ってくるとホッとしますね。

西穂高岳山荘に無事に戻れました。ココからは雪渓の下りですが、時間にもかなり余裕があったので一歩一歩慎重にゆっくり下りました。


西穂山荘名物ラーメン♪


ショウジョバカマ



麦草峠から蓼科山


麦草峠からスタート!

八ヶ岳の開山祭はどこの山小屋もこの日は特別メニューでお酒も振る舞ってくれ豪華!それを狙って今年は蓼科山へ行くことにしました。既に登ったことのあるメンバーだったので、今回は麦草峠からスタートして蓼科山荘を目指しました。


シラビソの木道歩きでウォームアップ♪

①麦草峠2,120m 10:30・・双子池2,027m13:30・・大川原峠2,080m15:00・・蓼科山荘泊2,354m16:30
②蓼科山荘6:45・・蓼科山(往復1h)2530m7:25・・亀甲池2,041m10:10・・北横岳2,472m10:15・・ピラタスRW13:30・・麦草峠15:00


冷たいキャンディー🍬

麦草峠からシラビソの苔むした美しい森のボードウォークを歩き雨池へ。八ヶ岳が美しいと思える瞬間を感じながら、、、。何がときめくのかこの程よい樹間生まれる明るくて苔むしている爽快感のある森!ルンルン気分で蓼科山荘を目指します。


雨池

双子池には期待通りに2つの池があり、太陽の光を受けるとエメラルドグリーンの美しい湖水の色が引き立つ。いつかココでキャンプしてみたい憧れの場所だ。


双子池

双子池から二子山。偶然にもピークが2つある。双子池も池が2つあった。人口ではないよね!?笑


双子山

本日の目的の蓼科山荘までそれなりの距離感があったので黙々と歩き、、、。


大河原峠から

お腹も減って限界なんですけど〜ってころに小屋が見えてきました!笑


正面に蓼科山が見えてきました~


蓼科山荘

この日は開山祭特別メニュー!いつもより豪華なメニューでお酒まで振る舞われるけど、いつもと同料金で良いんですか!?って程のゴージャスな内容とレベルと高さに感服!笑


開山祭特別メニュー

2日目、今回の目的のピーク蓼科山をちゃんと登りました!


ゴロゴロ石の急登!


山頂ヒュッテ

ココ蓼科山の位置は、日本アルプスの展望台としては間違いなく日本一と言いたい!笑 360度他にも見渡せるところは色々あるがココからの景色のバランスは絶妙。期待してはいなかったが、雲海の上はクッキリと遠望でき山の上にいる人だけが堪能できる景色に感謝!朝一から素晴らしい時間を過ごせた!


バックに八ヶ岳全山


北アルプスもくっきり!

蓼科山から蓼科山荘に下山して荷物をパッキング。北横岳のピークを踏んで麦草峠へ戻ります。


亀甲池


北横岳への登りには雪渓が残ってました?


山頂展望はありませんでしたが、、。


コケモモの庭を通って


サンチャゴ巡礼 ピレネー山脈越え


ピレネー山脈

中世の頃から続くサンチャゴ・コンポステーラへの巡礼の道の中でも一番人気があるフランセスの道を歩きに行ってきました。最低100km以上歩くと”巡礼証明書”がもらえるので、ラスト100kmを歩く巡礼者が最も多いですが、今回はフランセスの道のスタート地点と言われるサン・ジャン・ピエドポーからピレネー山脈を越えて800kmの道のりを経てサンチャゴ・コンポステーラを目指します。


イスタンブール空港

去年の秋にイスタンブールに来たときは、旧空港でしたが広々とした近代的なターミナルに返信していてビックリ!かなりの広さに乗換えには時間がかかりそうです。残念ながら、プライオリティパスラウンジはまだオープンしておりませんでした。


前菜

フランスのトゥルーズというレンガの街に着陸。町並みが赤く美しいです。初日は”マリアの聖地”でもあるルルドへ。ランチをカルボネという小さな街で頂きました。


メインの白身魚


デザート

バスで3時間ほど走り、ルルドに到着です。世界中から”奇跡を信じて”訪れる人は後を絶たず年間600万人がこの地を来訪するようです。来て気がつくのは、クルマ椅子の人の多さ。


ルルド

ロザリオ教会です↓この教会の右下にある洞窟がルルドの泉。

入口


内部

たくさんの人が並んでいます。


洞窟

たくさんの人が訪れるため、水は蛇口から汲めるようになっています。みんなポリタンクやボトルを持参して汲んでいます。


ルルドの泉

夜はローソクの光をともしながら、教会をマリア様を先頭にして歩きます。


パレード

ルルドを後にして、サンチャゴ順礼のスタート地点サン・ジャン・ピエドポーに向います。多くの巡礼者は、ここからスタートします。


サンジャンピエドポーの入口

巡礼をする為には、先ず準備するのがクレデンシャルという巡礼手帳。クレデンシャルにハンコを押してスタートです。貝殻も大事なシンボルで、貝殻をつけていると巡礼者であることを示します。


巡礼事務所


内部


巡礼シンボル


ノートルダム門


街を抜けていざスタート!

最後はスペイン門を抜けて、アスファルトの道をゆっくり登って行きます。案内も随所にしっかりあり心強いです。


道標を確認しながら

バスク地方の伝統的なお家、カサリオ。1Fには家畜が住み、居住スペースは2F、3Fは穀物を保存しているようです。


カサリオ


牧歌的な風景

初日はオリットの街まで8kmを歩きました。


オリッソ


夕食@サンジャンピエドポー

巡礼2日目、タクシーで昨日歩いた道を戻ります。

タクシーにて昨日のスタート地点へ

ピレネー山脈越えの中でも最もハードな部分でもあります。天候が芳しくなくカッパを来てスタートしました。


本日は濃いガスの中。。


Cafe@

800kmの巡礼路の中で一番大変と言われるのは、このピレネー越え。気合いが入ります。


国境のベンタルティア峠まであと少し


国境を跨いでスペイン側へ

国境の手前くらいから、美しいブナ林の樹林が現れてきます。


ブナ林の中を歩く

今回は終日雨で、ランチのパンとか一度も食べることができませんでしたが、屋根があるだけでちかなり重宝します。


唯一の避難小屋

1,350mの国境を越えていよいよ最高地点の1450mを目指します。標高が上がって気温が下がったのか、周辺には雪の塊がところどころに登っていました。


雪が降って来ました~

ついに最高標高地点。ここから下ります。


レオポドール峠


ロンセスバジェス


修道院@ロンセスバジェス


教会@ロンセスバジェス


サンチャゴコンポステーラまで790km















御座山北西稜

IMG_4160.jpg
御座山全景。真ん中のピークから斜め左下へ下る尾根が北西稜。

遠くから見ても綺麗な三角錐の御座山の山容は誰でも気になるはず!山頂は樹林帯の中から頭を出した岩稜帯が突き上がり、八ヶ岳から浅間山~日光白根山と大パノラマを堪能出来き200名山の一つ。ただ、アクセスの悪さからあまり登られていない為静かで変化のある登山が楽しめる。

山頂の岩稜に北西から岩尾根が繋がっており、ちょっとしたアルパインクライミングが楽しめると聞きチャレンジしてみることにした。


登山口にはしっかり道標有りました。

アプローチは中央道の須玉ICからレタス畑で潤う川上村を抜けて、登山口へ向かう。県道から登山口への分岐にはしっかりとした看板があった。


途切れてしまいましたが、、。

山口登山口9:20==登山道から外れる@1800m10:12==岩場取付き10:50==ランチタイム@テラス13:10/14:15==山頂14:50/15:10==分岐15:30==登山口16:13


樹林帯からスタートしました。

樹林帯を林道からスタート。登山道の踏み跡は薄かったですが、所々にテープが付いていて1800m付近まで登山道を歩きました。1800m付近から北西稜へトラバースしながら、樹林の隙間から見える岩稜の基部を目指します。


岩稜取付き

藪漕ぎしながら取付きへ。振り返れば、八ヶ岳の絶景!


1ピッチ目

グレード的には5.4-5.6くらいでしょうか。アプローチシューズで充分登れる範囲で、藪やコケの上も登るのでクライミングシューズよりむしろアプローチシューズが快適でした。ただ、岩が脆く簡単に剥がれるのでロープで確保して登りたい感じでした。


気持ち良い尾根が続きます

前半の岩場がやや難しくクライミングっぽい感じ。後半のP1-3は歩きクライミングといった感じでした。


山頂直下

山頂に中々つかない!笑 たくさんの小ピークを越えて山頂へ。


登頂!

岩稜の山頂はまさに絶景ポイント!金峰・瑞牆~八ヶ岳連峰~浅間山~日光連山に妙義山とか西上州の山まで大展望を堪能出来きました。


避難小屋

山頂から5分下ったところに避難小屋がありました。しっかり整備されておりとても綺麗な小屋でした。下山は北西稜に平行している沢コースで山口登山口へ戻りました。


分岐には看板有り

踏み跡は薄かったですが、沢沿いに降れば踏み跡に合流できます。

アンナプルナコプラトレッキング(後編)



(続き)ムルダイピークから下山後、朝食を食べてからシスティバンへ再出発しました。コプラシスティバンから登り返してコプラロッジを目指します。

システィバンへ


サクラソウ

振返ると、今朝登ったムルダイピークが見えました。

ムルダイピーク


絶景ポイント!

尾根に平行するように眼下に隣にプーンヒルが見えます。

ゴレパニ~プーンヒル

所々残雪が残っていました。今シーズン、アンナプルナエリアは積雪が多くたくさんのヤクが亡くなってしまったそうです。

残雪たくさん@パエリ


差し入れ♪

谷へ降りて沢を二本登って登り返してシスティバンへ到着。今晩はココに泊まって明日いよいよハイライトのコプラロッジです。

部屋足りなく今晩はテント!

今朝はコプラロッジ3660mへ裏山を登ります。

ジンチョウゲ


昨晩は雹が降りました。

本日は天気がイマイチ。。昼前から雪が降り始め吹雪いてました。。明日に期待かな。

@khopra lodge

夜はコックさんに日本式のカレーを作ってもらいました。
fc2blog_201904040619249e5.jpg
Japanese style curry

fc2blog_20190404062140822.jpg
ロッジは満室

翌朝、昨晩の悪天は嘘の様に晴れました。

ダウラギリ~アンナプルナ


左からダウラギリ、トゥクチェ


左からアンナプルナファン、アンナプルナサウス


ニルギリサウス

朝食後、アンナプルナサウスがある方に向って尾根を散策へ。どこまでも広がる雪原に浮かぶヒマラヤが美し過ぎる🎶

ハイキング


天気最高!


ジャンプ!


カメラワークにも気合い入りますww

fc2blog_20190404063051440.jpg
何処までも歩いていきたいっw

最高の景色の中たくさん遊びました。

雪だるま⛄️


まき寿司

本日アンナプルナの上部は雲に覆われていましたが夕刻頃雲がスッキリ取れました。

アンナプルナファン


アンナプルナ山群

本日は下山日。今回一番の快晴で空の透き通り感もハンパない!深呼吸が気持ちよい朝です。

最終日快晴です


朝焼け




下山



標高が下がって来るとシャクナゲが満開でした。日本では見ることの出来ない大きなシャクナゲの木です。

石楠花


ジンチョウゲ


石楠花


段々畑が美しい


パドワールの街


ジープでタトパニヘ一気に下山

下山後はタトパニ温泉で汗を流しました。ネパール語で”タト”は熱い、”パニ”は水という意味。熱い水で温泉を現します。

タトパニ温泉

下山日、下界ではホーリー祭で盛り上がっていました。ヒンドゥー教のお祭りで、赤い粉を水に混ぜて雪合戦のように投げあいます。この日は洋服を汚されても文句は言えません。ただ、タトパニではとても平和に行われていて助かりましたww

街はホーリーで盛り上がってました











twitter
最新記事
カテゴリ
プロフィール

ペポニの山旅

Author:ペポニの山旅
ペポニの山旅へようこそ!四季問わず、大自然の中の冒険を求め歩いています。

このブログは、山に行こうと思ったときの情報収集に役立てればと思い綴っております。

また、遊びの経験を生かし登山ガイド・ペポニの山旅も行っていますので何なりとご用命ください。

リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
アフィリエイト・SEO対策